ヨーグルトの日から腸活!ヨーグルトメーカーや効果的な食べ方は?

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来たる5月15日はヨーグルトの日です。

なぜこの日がヨーグルトの日なのかというと、ノーベル賞受賞の微生物学者/動物学者イリヤ・メチニコフのお誕生日が年5月15日だから。

彼はヨーグルトが広まるきっかけとなった人物と言われています。

そして2012年に株式会社明治がヨーグルトの日を制定しました。

ヨーグルトが体にいいのは知っているけど普段そこまで意識的に摂っていないという方のために今回はヨーグルトのすばらしさを徹底解明していきたいと思います。

腸活を始める前に、ヨーグルトについてちょっとおさらい!

ヨーグルトの効果

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は菌ごとに効果が違います

乳酸菌がもつ主な効果は以下のものです。

  • 便秘の予防・改善(整腸作用)
  • 免疫力アップ
  • 肌荒れ予防・改善
  • コレステロール値の改善
  • 内臓脂肪の改善
  • アトピー性皮膚炎の改善
  • 花粉症の改善
  • 血糖値上昇の抑制
  • 潰瘍性大腸炎の改善
  • 口内環境の改善

これらの効果は一つのヨーグルト製品で得られるわけではなく、

製品に含まれる菌ごとに効果が変わってくるのでヨーグルトの製品の表示をしっかり読んで選ぶといいですね!

ヨーグルトの豆知識

ヨーグルトっていつ食べるのがいいの?

ヨーグルトを食べるのは食後がいいと言われているよ。

すきっ腹で食べると生きた菌の場合胃酸にやられちゃうんだって。

生きた菌と死んだ菌て何が違うの?死んだ菌でも効果はあるの?

生菌と死菌はそれぞれ違う効果があるみたいだよ。

死菌でも腸内に住む善玉菌の餌となって腸内環境を整えたり免疫システムの正常化に役立ってくれるよ。

両方を組み合わせて摂るとより高い効果が期待できるんだって!

ヨーグルトって一日にどれぐらい食べるのがいいの?

農林水産省が推奨している一日のヨーグルトの摂取量は200グラム

大きいパックのは約半量。小さい一回分のは約2個だね。

意外と多いんだね!そんだけ食べると効果が長持ちするの?

ヨーグルトの効果は即効性があるわけではないから毎日継続しないといけないんだよ。継続は力なりだね!

ヨーグルトのおすすめの食べ方

ヨーグルトのおすすめの食べ方はホットヨーグルト!

なぜホットヨーグルトがいいかというと乳酸菌が一番活性化するといわれている温度が30度後半から40度だから。

冷たいまま食べると乳酸菌の効果が最大限生かせません。

ホットヨーグルトを作るときは電子レンジで10秒ずつ温めて混ぜて、を繰り返して人肌ぐらいに温まったら食べるといいですよ。

50度を超えると菌の働きが弱まったり死滅してしまったりするので注意が必要ですね。

お家で簡単にヨーグルトを作ろう!

私は毎回ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っています。

毎日200グラムで継続するには大量に買わないといけなくなるのでヨーグルトメーカーを使えば楽々牛乳1リットルが寝ている間にヨーグルトに早変わりします。

私が使っているのは明治プロビオヨーグルトR-1の飲むタイプ。

不思議なことに飲むヨーグルトで作っているのにちゃんと食べるヨーグルトに固まるので作るのが楽々でおすすめです。

注意したいのはどの菌でもいい訳ではないということ。

菌によっては特別な培養装置でしか培養できないものもあるようです。

ヨーグルトメーカーで培養できる菌を選ぶのが大切ですね。

そして菌によって細かい最適温度は異なります

なのでヨーグルトメーカーを買うときは細かい温度や時間の設定ができるものがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?今回はヨーグルトの日ということでヨーグルトについてまとめてみました。

健康な生活は日々の継続的な努力が大切ですね!

皆さんも自分に合った製品を取り入れて腸活を始めてみませんか?

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